カウンセリングで吹っ切れる思いの数々

大学の友達で、精神的に弱い人がいました。数ヶ月に一度は、カウンセリングを受けているそうです。親ともあまり交流がなくて、一人で暮らしているようでした。私も部屋に行ったことがあるのですが、シンプルで少し寂しい感じがしました。何がどう悪いのかは、はっきりと教えてもらっていなかったのですが、家族がバラバラで、お母さんが小さい頃亡くなって、お父さんと義理のお母さんと友達で住んでいたのが、赤ちゃんが出来て、それから少しずつずれていってしまったようです。複雑な気持ちをしょっての一人暮らしでした。

カウンセリングというと、精神的な病といったイメージがありますが、私も友人からいろいろあることを教えてもらいました。言いたいことが言えない、悩んでいることが多過ぎて、一人で抱えている人など、壊れる寸前ギリギリで、こういったカウンセリングを受ける人が多いと言います。友達もその一人だということでした。でも、先生からは、普段から我慢しないで、話しに来て欲しいと言われて、涙がドッと出たそうです。

私も、父と相性が合わないといった事情もあります。でも、一人で悩むというよりも、発散方法としてカラオケとかに行きまくるときがあります。友達は、そういった発散が苦手だそうで、こういうカウンセリングで、いろいろ聞いてもらうほうがいいと言っていました。悩みは生きていく限り、果てしなくありますよね。抱え込むと言っていたけれど、どんな感じなのだろうか、社会に出て、何か不安になったら、私も話しに行こうかなと、友達の話しを聞いていたら、そう思うようになりました。

いいものが揃っていますIKEA通販

よく私は、インターネットで買い物をします。時々失敗もしますが、それは仕方がないと考えていました。だけど、さすがにラックを注文したとき、組み立ててから、ねじが足りないとかかは勘弁して欲しいですし、使用してからの不足は困ったというよりも、怒り奮闘ですよね。サイズが違う、見た目よりも安っぽく見える、特にインテリア家具関係は、神経がいくつあっても足りないと思うぐらい、駄目出しの通販もありました。そこの通販はもう買いませんが、軽いバクチのようなところがあるなといつも思っていました。

女性はその点、そういった満足な買い物ができるお店を見つけるのが上手いですよね。女性用のものを中心に扱うネットショップも、味方に付けるためにかなり努力されているようですね。財布の紐を握っているのは、女性がほとんどだからなと思いました。私の妹も通販を利用しますが、その中でIKEA通販は特に重宝しているようです。不思議ですが、階段の下に置くラックは妹が購入しました。割としっかりしたもので、作りもきちんとしていたのが、印象的でした。

家具もそうですが、寝具類やカーペットもそうです。私もそのIKEA通販のホームページを見てみたのですが、特に女性向けというわけでもなさそうでした。送料もお得だったし、キッチン雑貨やマグカップなども変わったものからシンプルなものといった揃え方で、母さんが妹と一緒に選んでいるのも分かる気がします。ただ、男性向けの雑貨もできたら用意して欲しいなと、贅沢な注文ですが、女性向けの通販は、贅沢だと感じました。お店に行くのは、女性だから、女性の目を大切にしているお店なのだということですかね。

マリッジリングに思いを込めて

結婚指輪には、あまり興味がなかったのですが、結婚が決まりいざ指輪を二人で買いに行きました。でも、そのお店には何か気に入ったものがなくて、何店舗か見て回ったのですが、同じ感じのデザインのものを見るだけです。でも、せっかくの結婚指輪、夢のマリッジリングは、特別なものに思えて、オリジナルで気に入ったデザインの指輪にしたい、そう思いました。ですから、オリジナルで制作してくれるところをインターネットで情報を集めてみることにしたのです。

彼は私の好きにしてもいいと言ってくれます。どちらかというと、結婚指輪は、女性のほうが意味が濃いのでしょうか。男性は、あまり指輪に関して、こだわりがある人は少ないと聞きました。でも、デザインを考えるとき、ワンポイントとして入れるメッセージとか、彼の提案もあり、そういったところは、すごく嬉しかったです。やはり二人で制作するものだから、そんな気持ちもありました。

インターネットからの注文で、大丈夫かなと不安は届くまで分かりません。手にしたときは、すごく感動しました。彼も「すごくいいのが出来てよかった」という言葉をもらい、私はホッとしました。結婚式の挙式で指輪交換したとき、思わずこぼれた涙は、感動もありますが、嬉しい気持ちと、もう独身にサヨナラという気持ちが交差した瞬間でした。少しだけ寂しい気もしますね。マリッジリングは、そういった気持ちをまるごと形にしたもので、一生ものと言われている意味が何となく分かりはじめた感じです。母の薬指にも結婚指輪はありますが、今までと違う世界の入り口に立ったようなそんな感じがすると彼が言ったとき、私も同じような気持ちです。これからいろいろアルだろうと思うのですが、頑張ってみたいと思いました。

友人の新築祝いに胡蝶蘭を贈りました

親友が新築を建てたと聞いて、お祝いの気持ちを花にして胡蝶蘭を贈りました。以前、私が引っ越しをしたときに、意外ですが可愛い花束が届いてとても嬉しかったです。今回は、そのお礼も兼ねて贈らせてもらったのです。インターネットを見ていたら、ちょうどすごくきれいな胡蝶蘭が目に止まりました。大輪の白い花が何とも見事なほど、画面で見るのと違いがあるかもしれないと思って、問い合わせをしてみると、丁寧に対応してくれて、できるだけいい状態のものを贈らせてくらっていることを聞きました。ですから、注文させてもらったのです。

友人からは、お礼のメールと、写真が添えられていました。花も写っていて、期待通りだったので、安心しました。胡蝶蘭は、お祝い事や大事な行事に、贈られる大切な花です。花の女王といっていいぐらいで、品があり、気高い性質の植物です。でも、見ていると、凜とした気持ちが伝わって、何とも言えない雰囲気が漂ってくるので、私も胡蝶蘭は好きです。

今回、とてもいいインターネット通販を見つけたので、母の誕生日にも胡蝶蘭を贈ることにしました。花好きで、こういった見事な大輪を見て、母はきっとまた咲かせたいとか言うだろうと思いました。手入れ次第で、胡蝶蘭も株分けとかいろいろあるようです。手間が掛かりすごく個性的な花でもあるので、貴重な花としても知られています。母の誕生日は来週ですので、やはり胡蝶蘭の今度は濃いピンクの花がいいかなとパソコンを見ながら検討しています。

訪問販売撃退、防犯カメラと録画機の勝利

会社の同僚の家に行ったとき、面白いものを発見しました。それは防犯カメラと録画機でした。何だろうと思って、聞いてみると最近、留守中に何か廊下に落書きめいたものを書かれたりして、私が帰宅すると同時に訪問販売とか多く来るようになったと聞きました。何か以前購入したことがあるのかという質問に、「布団のクリーニングをお願いしたことがあって、恥ずかしいけれど、掃除機を買ったことがある」と話してくれました。

訪問販売で購入すると、なぜか違う業者とかが立て続けに来ると聞いたことがあって、それがこういう結果になっているのかと思いました。それで防犯カメラと録画機で調べてみたら、落書きの犯人がその人たちだったと言うのです。警察に相談しようかと思っていると、少し弱きになっていたので、二人とも有休を取れと上司から言われていたので、明日、会社を休んで犯人たちに直接言おうという提案をしました。会社は有休は了解してくれて、計画を練ることにしたのです。書いた瞬間、ドンと出て行こう、カメラを持って、写真も撮ろう、録画機があるから、これを警察に持っていくと伝えようと言う話しになりました。

そして、防犯カメラと、録画機をセットで見張っていたら、午前中から現れました。二人で交渉すると、書いた瞬間だったので、驚いた様子で、他の全部消してもらいました。そして、名刺にある業者に連絡をさせてもらい、二度と来なくなったと言います。でも、こういったことは、近所でもあるそうです。防犯カメラと録画機は、この先必要となる時代が到来といった感じですよね。今回、私も、気になってしまったので、友人お勧めのお得なインターネット通販で購入させてもらいました。

エステサロンで、活躍できるタオル

エステサロンというと、意外とタオルを多く使います。それも肌に直接触れるものですので、質がいいものを揃えたいと思い、探したのです。私はエステサロンでも、ハンドマッサージを中心としたサロンですので、タオルの必要性は大きいです。大判タオルから、フェイスタオル、そしてお絞り式のゲストタオルといった少しお洒落な感じに揃えたいと思っていたので、選ぶのも真剣でした。数ヶ月前にオープンした先輩のエステサロンにヘルプで行ったとき、いろいろ今後のためにと教えてもらったので、早速参考にしています。

インターネットを駆使して見つけたサイトがあります。タオルも種類が豊富で、かなり単価も抑えられるということもあって、問い合わせてみることにしたのです。すると、理想的なタオルも手に入るのも嬉しいのですが、価格を抑えられることが一番嬉しかったです。こういったタオルは枚数がかなりないといけないですし、地肌に触れるとなると、洗濯してもきちんと使えるものが一番だと先輩から言われていました。

タオルが届いたとき、少し不安でしたが、触ってみて、水に浸して、洗濯してみて、肌触りを見てみると、意外といい感じです。蒸しタオルでも使ってみました。理想通りだったのが、ホッとしました。エステは、こういったタオルにも気を使います。癒しを提供となると、細かいアイテムが癒し対応のものでないと、違う印象を持ってしまうことを、注意されていたのです。ですから、まずクリアかなと思いました。ですから、少し多めに注文を再度しました。

電話占いで本格的な悩み相談ができます

姉が今はまっているのが、占いです。それが電話占いで、すごくよく当たるというよりも、話しを聞いてもらえることのほうが大事だそうです。今現在、人に話をじっくりと聞いてもらえて、的確な判断をアドバイスしてくれる、それがワクワクするような占いだったら、誰でもハマっていくことだろうと思いました。実際に、私も姉の話しを聞いてあげるほうですが、恋愛問題から就職先の愚痴、そして友だちのこと。両親や家族についてはあまりありませんね。何が何を知りたいのか、占いはまじめに悩んでいる人が行くところだろうと、内心分かりませんでした。

ところが、姉が私にも電話占いを勧めてきたので、ホームページを見させてもらいました。でも、プロの鑑定師がこんなにたくさんいるなんて、思っていもいなかったので、意外と驚きました。そして霊視鑑定やスピリチュアルな側面もあって、チャネリングなどヒーラーの鑑定師もいました。チャネリングにはすごく興味があったので、私はその鑑定師だったら電話占いでもいいかなと思ったのです。

姉をあまり軽蔑していたところもあったのですが、一度電話占いをしてみると、意外と的中率もいいですし、どこかで見ているのかと思うぐらい的確な答えだったのが不思議でした。時間をオーバーしないためにアラームをセットして、自分の部屋で占いというところにもリラックス感があり、姉の気持ちが伝わってくるようです。私も好きかもしれない、そんな感じも受けましたが、こういう本格的な占いだったら、たまに参考にするのもいいかもなと思いました。いろいろ情報が飛び交う世の中だから、吟味していかないと危ないなと自分の危うさを痛感してしまった電話占いです。でも、姉ほどではありませんが、ここの電話占いはいいと思います。

不登校の経験から分かる心の動き

私は、中学世のとき学校に行けなくなり不登校を経験しています。学校に行けないというのは、友達が原因の人もいるだろうけれど、私の場合は先生と合わなかったのです。担任とのトラブルが原因でした。中学時代1年のときだったけれど、どうにか2年になることができて、それからは大丈夫になりました。

ささいなきっかけと言ってしまえばそれまでなのですが、学校に興味を持てなくなることって、意外と多いと思います。そのとき両親は、見守ってくれているというよりも、私に近づかなかったと言っていいでしょう。いろいろなカウンセリングとか、調べて病院とかにも連れて行かれたり、心配しているのか、私が信用できないのか、見ていて冷ややかな気持ちしかありませんでした。

だけど、今では催眠療法というカウンセリングがあると聞きました。当時は何もなかったから、今の時代、すごいなと思います。心に訴えかけてくる、リラックスさせてくれる施設があり、きちんと話しを丁寧に聞いてもらえるそうです。当時私は、唯一兄が、私のいろいろを聞いてくれたのは、とても大きかったと思います。何が気に入らないではなく、何でもいいから話しを聞いて欲しいと思いました。学校の先生がむかついたこと、友達とのトラブル、いろいろ山盛りになった心の中、いっぱいになってしまったら動けなくなる、不登校になって感じた孤独は半端なくきつかったですね。今は、私も結婚して子どもが産まれますが、きちんと話しだけは聞いてあげられる親になりたいなと思います。

疲労だけが続く残業代の請求

仕事をする上で、一番ネックになってくるのが、残業代です。どうしても、勤務時間内で終わらないことがあり、残業になってしまうことが多々ありました。私だけではなく、ほぼ全員、営業に関わる人間は、それと隣り合わせといってもいいぐらいだと言われました。でも、それが給料という形で、反映されるのなら、少しは満足しますが、まったくのサービスで残業となると、これほど心に負担がくることありません。時間は大切ですし、疲労だけがたまると、体調に支障が出てくるのは間違いないからです。

私と一緒に入った同僚が病気で倒れたとき、部長から辞めたほうがいいという通告を受けたそうです。私は、怒り奮闘しました。転職を決めて、私も同僚も辞めることにしたのです。でも、心が収まりません。こういった話しを大学時代の友人にすると、インターネットで、こういう残業代の請求ができる、代行で手続きをしてくれる弁護士もいるから、相談してみるといいというアドバイスをもらいました。

そしてホームページを見つけて、相談を早速させてもらい、訴訟を起こしました。残業代については、タイムカードもそうですが、記録として残しておいたものがあり、それを見せて話し合いました。私と同僚の残業代は振り込まれました。他の方については、分かりませんが、大きく改良されるそうです。これでよかったのかどうか分かりませんが、仕事はやはりきちんとルールの上でやりたいものです。せめて「申し訳ない」という言葉があれば、いろいろ考えてみましたが、今度の職場は、きちんとそれなりにしてくれるみたいなので、安心しています。苦い思い出ですが、為になりました。

突然の故障とデータ復旧

パソコンのデータは、結構バックアップをうっかり忘れてしまいがちです。でも、大事なデータだったら必ずバックアップは必要なのではないか、今回はそんなふうに思いました。ノートパソコンでいろいろ遊んだり、メールや動画、ゲーム対戦、インターネットを使ったショッピングなど、動いて当たり前といった思いが強くなっていたときです。突然動かなくなるなんて、思ってもいませんでした。

画面が英字のブルー画面、「何だ?」とすごく焦りました。立ち上げがうまくいかない、それがはじめてのとき、もう一度電源をオフにして立ち上げたところ、大丈夫だったこともあって、そのときは修理という文字には届きませんでした。でも、何回目かにとうとう動かないといった状態になり、そこではじめてデータ復旧という文字が脳裏に走り、修理という文字へ届いたのです。

業者とかを調べることは、本当に動かなくなってはじめて感じる焦りです。友人に連絡して、友人が以前お世話になった修理業者の連絡先を聞いて、問い合わせをしてみました。すると、出張してくれることと、ガチャガチャ動かさないで欲しいと言われました。頭の中が白くなるというのは、こういうことでしょうか。ストップされた時間というか、何とも複雑でした。業者が昼過ぎに来てくれて、いろいろ調べてもらい、ダウンロードとか頻繁にしていたので、ウィルスが入ったようでした。そうなると、データ復旧は難しいという話しでした。そして、完全に修理に出して、数日後に、半分ぐらいデータ普及ができたことを知りました。仕方ありません。消したくないデータもあったのですが、それは残念ながら駄目でした。このときバックアップの必要性と、早期修理のほうがよかったと後悔しても遅かったです。キツイ体験でした。