マリッジリングに思いを込めて

結婚指輪には、あまり興味がなかったのですが、結婚が決まりいざ指輪を二人で買いに行きました。でも、そのお店には何か気に入ったものがなくて、何店舗か見て回ったのですが、同じ感じのデザインのものを見るだけです。でも、せっかくの結婚指輪、夢のマリッジリングは、特別なものに思えて、オリジナルで気に入ったデザインの指輪にしたい、そう思いました。ですから、オリジナルで制作してくれるところをインターネットで情報を集めてみることにしたのです。

彼は私の好きにしてもいいと言ってくれます。どちらかというと、結婚指輪は、女性のほうが意味が濃いのでしょうか。男性は、あまり指輪に関して、こだわりがある人は少ないと聞きました。でも、デザインを考えるとき、ワンポイントとして入れるメッセージとか、彼の提案もあり、そういったところは、すごく嬉しかったです。やはり二人で制作するものだから、そんな気持ちもありました。

インターネットからの注文で、大丈夫かなと不安は届くまで分かりません。手にしたときは、すごく感動しました。彼も「すごくいいのが出来てよかった」という言葉をもらい、私はホッとしました。結婚式の挙式で指輪交換したとき、思わずこぼれた涙は、感動もありますが、嬉しい気持ちと、もう独身にサヨナラという気持ちが交差した瞬間でした。少しだけ寂しい気もしますね。マリッジリングは、そういった気持ちをまるごと形にしたもので、一生ものと言われている意味が何となく分かりはじめた感じです。母の薬指にも結婚指輪はありますが、今までと違う世界の入り口に立ったようなそんな感じがすると彼が言ったとき、私も同じような気持ちです。これからいろいろアルだろうと思うのですが、頑張ってみたいと思いました。

友人の新築祝いに胡蝶蘭を贈りました

親友が新築を建てたと聞いて、お祝いの気持ちを花にして胡蝶蘭を贈りました。以前、私が引っ越しをしたときに、意外ですが可愛い花束が届いてとても嬉しかったです。今回は、そのお礼も兼ねて贈らせてもらったのです。インターネットを見ていたら、ちょうどすごくきれいな胡蝶蘭が目に止まりました。大輪の白い花が何とも見事なほど、画面で見るのと違いがあるかもしれないと思って、問い合わせをしてみると、丁寧に対応してくれて、できるだけいい状態のものを贈らせてくらっていることを聞きました。ですから、注文させてもらったのです。

友人からは、お礼のメールと、写真が添えられていました。花も写っていて、期待通りだったので、安心しました。胡蝶蘭は、お祝い事や大事な行事に、贈られる大切な花です。花の女王といっていいぐらいで、品があり、気高い性質の植物です。でも、見ていると、凜とした気持ちが伝わって、何とも言えない雰囲気が漂ってくるので、私も胡蝶蘭は好きです。

今回、とてもいいインターネット通販を見つけたので、母の誕生日にも胡蝶蘭を贈ることにしました。花好きで、こういった見事な大輪を見て、母はきっとまた咲かせたいとか言うだろうと思いました。手入れ次第で、胡蝶蘭も株分けとかいろいろあるようです。手間が掛かりすごく個性的な花でもあるので、貴重な花としても知られています。母の誕生日は来週ですので、やはり胡蝶蘭の今度は濃いピンクの花がいいかなとパソコンを見ながら検討しています。

訪問販売撃退、防犯カメラと録画機の勝利

会社の同僚の家に行ったとき、面白いものを発見しました。それは防犯カメラと録画機でした。何だろうと思って、聞いてみると最近、留守中に何か廊下に落書きめいたものを書かれたりして、私が帰宅すると同時に訪問販売とか多く来るようになったと聞きました。何か以前購入したことがあるのかという質問に、「布団のクリーニングをお願いしたことがあって、恥ずかしいけれど、掃除機を買ったことがある」と話してくれました。

訪問販売で購入すると、なぜか違う業者とかが立て続けに来ると聞いたことがあって、それがこういう結果になっているのかと思いました。それで防犯カメラと録画機で調べてみたら、落書きの犯人がその人たちだったと言うのです。警察に相談しようかと思っていると、少し弱きになっていたので、二人とも有休を取れと上司から言われていたので、明日、会社を休んで犯人たちに直接言おうという提案をしました。会社は有休は了解してくれて、計画を練ることにしたのです。書いた瞬間、ドンと出て行こう、カメラを持って、写真も撮ろう、録画機があるから、これを警察に持っていくと伝えようと言う話しになりました。

そして、防犯カメラと、録画機をセットで見張っていたら、午前中から現れました。二人で交渉すると、書いた瞬間だったので、驚いた様子で、他の全部消してもらいました。そして、名刺にある業者に連絡をさせてもらい、二度と来なくなったと言います。でも、こういったことは、近所でもあるそうです。防犯カメラと録画機は、この先必要となる時代が到来といった感じですよね。今回、私も、気になってしまったので、友人お勧めのお得なインターネット通販で購入させてもらいました。

エステサロンで、活躍できるタオル

エステサロンというと、意外とタオルを多く使います。それも肌に直接触れるものですので、質がいいものを揃えたいと思い、探したのです。私はエステサロンでも、ハンドマッサージを中心としたサロンですので、タオルの必要性は大きいです。大判タオルから、フェイスタオル、そしてお絞り式のゲストタオルといった少しお洒落な感じに揃えたいと思っていたので、選ぶのも真剣でした。数ヶ月前にオープンした先輩のエステサロンにヘルプで行ったとき、いろいろ今後のためにと教えてもらったので、早速参考にしています。

インターネットを駆使して見つけたサイトがあります。タオルも種類が豊富で、かなり単価も抑えられるということもあって、問い合わせてみることにしたのです。すると、理想的なタオルも手に入るのも嬉しいのですが、価格を抑えられることが一番嬉しかったです。こういったタオルは枚数がかなりないといけないですし、地肌に触れるとなると、洗濯してもきちんと使えるものが一番だと先輩から言われていました。

タオルが届いたとき、少し不安でしたが、触ってみて、水に浸して、洗濯してみて、肌触りを見てみると、意外といい感じです。蒸しタオルでも使ってみました。理想通りだったのが、ホッとしました。エステは、こういったタオルにも気を使います。癒しを提供となると、細かいアイテムが癒し対応のものでないと、違う印象を持ってしまうことを、注意されていたのです。ですから、まずクリアかなと思いました。ですから、少し多めに注文を再度しました。

電話占いで本格的な悩み相談ができます

姉が今はまっているのが、占いです。それが電話占いで、すごくよく当たるというよりも、話しを聞いてもらえることのほうが大事だそうです。今現在、人に話をじっくりと聞いてもらえて、的確な判断をアドバイスしてくれる、それがワクワクするような占いだったら、誰でもハマっていくことだろうと思いました。実際に、私も姉の話しを聞いてあげるほうですが、恋愛問題から就職先の愚痴、そして友だちのこと。両親や家族についてはあまりありませんね。何が何を知りたいのか、占いはまじめに悩んでいる人が行くところだろうと、内心分かりませんでした。

ところが、姉が私にも電話占いを勧めてきたので、ホームページを見させてもらいました。でも、プロの鑑定師がこんなにたくさんいるなんて、思っていもいなかったので、意外と驚きました。そして霊視鑑定やスピリチュアルな側面もあって、チャネリングなどヒーラーの鑑定師もいました。チャネリングにはすごく興味があったので、私はその鑑定師だったら電話占いでもいいかなと思ったのです。

姉をあまり軽蔑していたところもあったのですが、一度電話占いをしてみると、意外と的中率もいいですし、どこかで見ているのかと思うぐらい的確な答えだったのが不思議でした。時間をオーバーしないためにアラームをセットして、自分の部屋で占いというところにもリラックス感があり、姉の気持ちが伝わってくるようです。私も好きかもしれない、そんな感じも受けましたが、こういう本格的な占いだったら、たまに参考にするのもいいかもなと思いました。いろいろ情報が飛び交う世の中だから、吟味していかないと危ないなと自分の危うさを痛感してしまった電話占いです。でも、姉ほどではありませんが、ここの電話占いはいいと思います。

不登校の経験から分かる心の動き

私は、中学世のとき学校に行けなくなり不登校を経験しています。学校に行けないというのは、友達が原因の人もいるだろうけれど、私の場合は先生と合わなかったのです。担任とのトラブルが原因でした。中学時代1年のときだったけれど、どうにか2年になることができて、それからは大丈夫になりました。

ささいなきっかけと言ってしまえばそれまでなのですが、学校に興味を持てなくなることって、意外と多いと思います。そのとき両親は、見守ってくれているというよりも、私に近づかなかったと言っていいでしょう。いろいろなカウンセリングとか、調べて病院とかにも連れて行かれたり、心配しているのか、私が信用できないのか、見ていて冷ややかな気持ちしかありませんでした。

だけど、今では催眠療法というカウンセリングがあると聞きました。当時は何もなかったから、今の時代、すごいなと思います。心に訴えかけてくる、リラックスさせてくれる施設があり、きちんと話しを丁寧に聞いてもらえるそうです。当時私は、唯一兄が、私のいろいろを聞いてくれたのは、とても大きかったと思います。何が気に入らないではなく、何でもいいから話しを聞いて欲しいと思いました。学校の先生がむかついたこと、友達とのトラブル、いろいろ山盛りになった心の中、いっぱいになってしまったら動けなくなる、不登校になって感じた孤独は半端なくきつかったですね。今は、私も結婚して子どもが産まれますが、きちんと話しだけは聞いてあげられる親になりたいなと思います。

疲労だけが続く残業代の請求

仕事をする上で、一番ネックになってくるのが、残業代です。どうしても、勤務時間内で終わらないことがあり、残業になってしまうことが多々ありました。私だけではなく、ほぼ全員、営業に関わる人間は、それと隣り合わせといってもいいぐらいだと言われました。でも、それが給料という形で、反映されるのなら、少しは満足しますが、まったくのサービスで残業となると、これほど心に負担がくることありません。時間は大切ですし、疲労だけがたまると、体調に支障が出てくるのは間違いないからです。

私と一緒に入った同僚が病気で倒れたとき、部長から辞めたほうがいいという通告を受けたそうです。私は、怒り奮闘しました。転職を決めて、私も同僚も辞めることにしたのです。でも、心が収まりません。こういった話しを大学時代の友人にすると、インターネットで、こういう残業代の請求ができる、代行で手続きをしてくれる弁護士もいるから、相談してみるといいというアドバイスをもらいました。

そしてホームページを見つけて、相談を早速させてもらい、訴訟を起こしました。残業代については、タイムカードもそうですが、記録として残しておいたものがあり、それを見せて話し合いました。私と同僚の残業代は振り込まれました。他の方については、分かりませんが、大きく改良されるそうです。これでよかったのかどうか分かりませんが、仕事はやはりきちんとルールの上でやりたいものです。せめて「申し訳ない」という言葉があれば、いろいろ考えてみましたが、今度の職場は、きちんとそれなりにしてくれるみたいなので、安心しています。苦い思い出ですが、為になりました。

突然の故障とデータ復旧

パソコンのデータは、結構バックアップをうっかり忘れてしまいがちです。でも、大事なデータだったら必ずバックアップは必要なのではないか、今回はそんなふうに思いました。ノートパソコンでいろいろ遊んだり、メールや動画、ゲーム対戦、インターネットを使ったショッピングなど、動いて当たり前といった思いが強くなっていたときです。突然動かなくなるなんて、思ってもいませんでした。

画面が英字のブルー画面、「何だ?」とすごく焦りました。立ち上げがうまくいかない、それがはじめてのとき、もう一度電源をオフにして立ち上げたところ、大丈夫だったこともあって、そのときは修理という文字には届きませんでした。でも、何回目かにとうとう動かないといった状態になり、そこではじめてデータ復旧という文字が脳裏に走り、修理という文字へ届いたのです。

業者とかを調べることは、本当に動かなくなってはじめて感じる焦りです。友人に連絡して、友人が以前お世話になった修理業者の連絡先を聞いて、問い合わせをしてみました。すると、出張してくれることと、ガチャガチャ動かさないで欲しいと言われました。頭の中が白くなるというのは、こういうことでしょうか。ストップされた時間というか、何とも複雑でした。業者が昼過ぎに来てくれて、いろいろ調べてもらい、ダウンロードとか頻繁にしていたので、ウィルスが入ったようでした。そうなると、データ復旧は難しいという話しでした。そして、完全に修理に出して、数日後に、半分ぐらいデータ普及ができたことを知りました。仕方ありません。消したくないデータもあったのですが、それは残念ながら駄目でした。このときバックアップの必要性と、早期修理のほうがよかったと後悔しても遅かったです。キツイ体験でした。

沖縄旅行には、沖縄のレンタカーが便利

私は、今年沖縄へ行きました。友人から沖縄へ行くなら絶対に地元の沖縄のレンタカーを予約したほうがいいとアドバイスもされて、今回初めて自分で立てたスケジュールで、沖縄旅行に行くので、戸惑いましたが、お陰ですごくよかったです。最初は団体旅行が先だったのですが、時間で仕切られてしまって、観光地なのに通り過ぎるだけという最悪パターンでした。大型バスだったのもそうですが、天気も今一です。沖縄はやはり春や秋がいいと聞いて、思い切って、自分でコースを選んで旅行しようと思ったのです。

一緒に行く大学時代の友人ですが、二人とも沖縄は今回2度目という、情けないぐらいの未経験者だったので、何となく「どうしようか?」というありさまでした。でも、レンタカーのことを教えてもらい、観光とダイビングを兼ねたものにしおうかと、エンジンが掛かってきました。初日は本当の観光へ、そして2日目がダイビングツアーを午前に入れました。三日目は海と水族館です。完璧とはいきませんが、宿泊予定の旅館や食事も観光ガイドを見て決めたのです。

当日、レンタカーの営業所の方が送迎サービスで迎えにきてくれて、食事やいろいろ情報を仕入れました。地元のレンタカーですので、金額もすごくリーズナブルで、驚くぐらいの金額です。ここを教えてくれた友人は、沖縄出身の先輩で、帰郷するときに、いつも利用しているそうです。沖縄を堪能という余裕は今回なかったに等しいけれど、それなりに楽しめました。緊張下という感想が一番合っていると、友人と笑いながら帰ってきたとき、来年、また行こうと決めています。

今は、かつらで楽しむことに決めました

髪の問題は、男女問わず深刻になりがちです。しかし、そのデリケートな部分を大胆にコマーシャルで広告を出して注目をさせることで、複雑な深刻さは緩和されたのではないでしょうか。私もかつらを身に付けることになったとき、違和感のないすごく優れた技術に、思わず誰かに話したくなりました。自然な感じなので、鏡を見るのも楽しくなります。風や雨、蒸れもないですし、とにかく軽い、これはとても快適環境です。

かつらになったきっかけを聞かれるほうが、どちらかというと、厳しい心境ですね。ストレスと、睡眠不足、栄養不足もはいっていたのではないかと思います。いつも同じ髪型でビシッとしているつもりが、鏡をふと見たとき、頭上の部分も見えました。禿げてしまったと思った瞬間でした。電気が走るといいますが、私は体が硬直するぐらいショックでした。帰ってから合わせ鏡を使って、調べてもどう見ても、目の前は変わりませんでした。

それから、ヘアサロンをインターネットで探して、とにかく診断をみんなに内緒で受けて、かつらか、増毛という選択をした結果、ウィッグかつらにしました。見本とかいろいろ見せてもらい、説明も受けたのですが、上のそらでした。だけど、スタッフの方は、丁寧に説明を繰り返してくれたので、何とか我に戻りました。かつらの性能を聞いたとき、そんな自然と言われても、絶対にバレルと思い込んでいたのですが、いざ、付けてみると、驚くほど分かりませんでした。これだったら絶対に丈夫だし、不審にも思われない。このときから、何となくですが、禿げを受け入れることができたように感じました。笑ってしまうぐらい、禿げていたので、年齢が50歳を過ぎたら、スキンヘッドにしようと、あれこれ考えています。今は、かつらで楽しもうと思いました。